知ってる?!チキュウ問題

ミラバケッソ(未来に化ける新素材)でチキュウ問題をカイ決するカイ社・クラレ。クラレまるとクラレちゃんがたくさんのカイ決!をご紹介します!

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電子部品

エネルギーのムダ使い問題をカイ決!<ジェネスタ>

今回のお話は、LED(発光ダイオード)について。クラレちゃん、知ってるカイ?

有名ッソ!有名ッソ!

LEDが使われたテレビやタブレット、そしてスマートフォン。そこで“チキュウ問題のカイ決に挑むカイ社”クラレの素材が活躍してるんだ。クラレが世界で唯一工業化したエンジニアリング・プラスチック<ジェネスタ>さ!

オンリーワンッソ!

優れた耐熱性に加えて黄変(おうへん)しにくいことから、LED反射板用途に採用されている。反射板には、LEDの光を前面に集中して、輝度を向上させる役割があるんだよ。クラレの<ジェネスタ>は、効率よく光を反射し続けるから、とっても省エネ!その用途は、いま話題のLED照明分野にも広がっている。家庭用照明や街路灯など、僕たちの身近なところから、チキュウ問題のカイ決に挑んでいるんだね。

電子機器の進化をカイ決!<ベクスター>

今回は、高性能モバイル電子機器の進化に欠かせない素材、クラレの液晶ポリマーフィルム<ベクスター>の話をしよう。

教えてッソ!

スマホやノートパソコンなどのモバイル電子機器は、どんどん進化してるよね?さくさく動いたり、軽くなって携帯しやすくなったり…その陰には<ベクスター>が欠かせないんだ。実際に使用されている部分は、モバイル電子機器内の回路基板。そこで、<ベクスター>は電気のロスを最小限に抑えて、スピーディーに、スムースに流しているんだ。つまり、省エネに貢献しているということ。また、<ベクスター>は電気のロスを少なくするから、バッテリーの長持ちなどにも貢献しているんだ。

なるほどッソ!

これから、ますますモバイル電子機器は進化していくだろう。より高性能化・小型化・軽量化するには、プリント回路基板に求められる力も高まっていく。それはつまり、<ベクスター>が重要な鍵となることを意味しているんだ。耐熱性に優れ、加工性も良い<ベクスター>には、クラレならではの技術が活きている。これからもっともっと、モバイル電子機器の進化に役立っていく。まさに、チキュウカイカイ!

LEDの普及率をカイ決!<レジェンダ>

今回は、LED(発光ダイオード)の普及率をさらに高めるかもしれない、クラレの<レジェンダ>のお話!

たのしみッソ!

クラレ独自の精密形成技術でつくられるフィルム<レジェンダ>。その力を一言で表すと、“光をふくらませる”ことなんだ。まず、フィルムの背面にLEDを光源として配置すると、フィルム上の微細な形状に応じて、一直線にのびていた光がふくらむ。そして、いろいろな模様さえも表現できるんだ。

おもしろいッソ!

LEDと<レジェンダ>との距離を近くしても効果を発揮するから、とっても省スペース。期待されているのは照明分野だ。一般家庭はもちろん、外灯や施設などなど。LEDの数を少なくしても豪華に見せられるイルミネーションとかね。LEDの長所である省エネをさらに伸ばせるってわけ。さらに!画像を鮮明に映せる<レジェンダ>は、クルマのフロントガラスに情報を映し出す、ヘッドアップディスプレイとしても期待大。今まさに製品化が進んでいて、その光源のほとんどはLEDと言われているんだ。LEDをますます身近にする、まさにチキュウ問題のカイ決に挑むカイ社だね。

液晶画面の光のロスをカイ決!<パラペット>

ボクたちの生活に必要不可欠なパソコンや液晶テレビ。そのディスプレイには、ある重要なシステムが採用されている。液晶画面に後ろから光を当て、より明るく、より見やすくするバックライトシステムさ。そこに使われている導光板という部材が、今回の話の主役だよ。

ワクワクッソ!ワクワクッソ!

液晶ディスプレイの多くには導光板が使われているのさ。文字通り、ディスプレイ全体に光を均一に導く働きをするものなんだ。その導光板をつくるには、クラレのメタクリル樹脂<パラペット>が役立っているんだよ。<パラペット>は、導光板向けメタクリル成形材料シェアNo.1!その確かな性能は、世界的な電機メーカーにも信用されているのさ。

グローバルッソ!

クラレの<パラペット>は、透明性が高く、光の乱反射・吸収・散乱がとっても少ない。つまり、光をムダなく、効率良く導光できるから省エネに大きく貢献!“チキュウ問題のカイ決に挑むカイ社”クラレならではの技術力なんだ。


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