いろいろ!クラレについて

クラレってどんな会社?ミラバケッソって?株式会社クラレについて6つのポイントでカンタン解説!

その1ミラバケッソって?

クラレは、ミラバケッソ(未来に化ける新素材)をつくっています。そのひとつひとつが、さまざまな製品や分野で活躍しています。すべては、今より可能性を持ったより良い未来のために!この瞬間も、独創の化学技術によってミラバケッソは進化中です。

チキュウカイカイがゆく

その2海の向こうにクラレ

海外27の国・地域、76拠点で、「適地生産・適地販売」の方針のもと海外事業を展開中。独自のグローバルネットワークをつくり、連結売上高に占める海外比率は63%に達しています。

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その3世界が驚くクラレ製品

クラレの製品は、「他人(ひと)のやれないこと」にチャレンジしてきたあかし。世界シェアナンバーワン&オンリーワン!世界初の一部をご紹介します。

機能性樹脂 ポバール

世界に先駆けて工業化した合成樹脂。インクジェット用紙のコーティング剤などに使われます。

光学用ポバールフィルム

液晶ディスプレイ表示に欠かせない、偏光板の材料です。

人工皮革<クラリーノ>

人工皮革のロングセラー。天然皮革の精緻な構造と独特の性能を再現した素材。

ビニロン

国産技術による初の合成繊維。
さまざまな産業分野で広く使用されます。

ガスバリア性樹脂
<エバール>

プラスチックの中でも、最高クラスの気体遮断性。食品包装材料で多数利用されます。

高耐熱性ポリアミド樹脂
<ジェネスタ>

耐熱性に優れ、パソコンなどのコネクタ用途のほか、LED液晶テレビの反射板用途でも採用が進んでいます。

※当社推定 ※2016年12月現在

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その4まとめクラレ史

化学メーカー、株式会社クラレの歴史をギュ〜ッとまとめてご紹介します。それぞれの時代に生まれてきた、たくさんのミラバケッソ(未来に化ける新素材)。どれひとつ欠けても、いまのクラレを語ることはできないのです。

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その5クラレスピリッツ

「十年先が見通せる」と語ったクラレ創業者・大原孫三郎は、レーヨン工業の将来性を確信し、その才能をもって当社の創業期を築き上げました。「美しい経済人」と称された第二代社長・大原總一郎は、国産技術による初の合成繊維ビニロンを世界に先駆けて事業化しました。彼らの胸にいつもあったのは、「世のため 人のため 他人(ひと)のやれないことをやる」というスピリッツ。その想いは、現在のクラレにも脈々と受け継がれています。

クラレスピリッツの原点がわかる!テレビ番組動画はこちらから

アニメ「クラレちゃん会社紹介」
(2分26秒)

クラレのスピリッツ、過去、現在、そして、未来。アルパカのクラレちゃんがわかりやすく紹介します。
監督:安彦英二 制作:Studio 4℃

その6社会貢献

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは、全国のみなさまからいただいた使い終わったランドセルを物資が不足している国のひとつ、アフガニスタンに贈る活動です。クラレがランドセルに使われる人工皮革<クラリーノ>をつくっていることからスタートしました。

2016年度にみなさまからいただいたランドセルが、11月にアフガニスタンの小学校の子どもたちにプレゼントされました。

日本から届いたランドセルを背負い、笑顔のアフガニスタンの子どもたち。特に教育の機会に恵まれない女の子の就学のきっかけにもなっています。

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